05 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 07

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

trackback: -- | comment: --

大ドンデン返し!! 

お盆休み中にラスティの実家 ママゴンの幼馴染宅から電話が来た。

家族ぐるみの付き合いとはいえ休みの日に わざわざ電話が来るなんて・・・
ちょっと胸騒ぎ(;一_一)  
な・・・なんだろう?


IMG_955211.jpg

聞けばラスティのママン犬 マリンが病院へ行ったと・・・
マリンは とっても元気な子。

1年で病院に行くのはワクチン接種・狂犬病注射・フィラリア検査くらい(笑)
なのに病院? なんで?

『悪性腫瘍の可能性が濃厚だ・・・』

信じられない話だった。
突然過ぎて は?みたいな・・・マリンは10歳・・・でも元気だったのに?



IMG_2980.jpg

向かって右がマリン10歳
左は我が家のラスティ8歳

似てるでしょ?(*^_^*)

ここに記事としてUPする事はラスの実家に断ってあります。
知ったかぶりたい訳でも 問題定義して大ごとにしたい訳でもありません。
ただただ・・・こんな事もあるのか?と参考になれば(~_~;)
写真も少なく今日は文章が少し多く長めです・・・興味の無い方は
思う存分スルーしちゃって下さいm(__)m


そもそもの発端はマリンの尻にポツンと蚊に刺された様な物が出来た事なんだそう。
勿論 直ぐに消毒し様子を見た。
でも・・・ポチが大きくなった気がする!!って事で蚊じゃ無かったのかな?と
今度は消毒し薬を塗ってみたそう。

でもあれ?血が垂れてる・・・え?と尻尾を持ち上げ確認して見ると
尻が禿げてソフトボール半分にした位に腫れてて赤くなってしまい まるで猿の尻の様だったと。

ポツ!!も3つに増えてて しかも自壊してしまっている・・・
ただ事じゃ無い!!と慌てて病院へ行ったんだそう。
この流れ・・・ほんの数日の内に あれよあれよと変化したんだそう(゜_゜>)


IMG_2984111.jpg

診察の結果・・・悪性腫瘍の疑い濃厚とのことだった。
院長だけでなく幼馴染、彼女本人も確認した上で院長との話の結果で納得せざる得なかったと。

院長も彼女も手袋をしてゼリーをつけてからマリンの肛門の中へ指を突っ込み内部を
内診したんだそう・・・指が真っすぐに入る事が出来ないほど腫れてて堅い大きなシコリが
3つ確認出来たらしい・・・。

もし悪性腫瘍であるならば もう今さら大学病院へ行っても 手術をしても意味がないであろう
状況だとの事だったらしい。
検査をすべきか否か・・・とりあえず大学病院へ行ってみるべきか?どうか・・・
今後の事 マリンの性格を良く理解している院長と彼女達で話し合った結果は
自然に任せる事 無駄な事はせず一緒に過ごして行く事だった。

外側に出てしまっている自壊した傷が二次感染しない為だけの抗生物質を貰い帰宅した彼女達。
1週間後に再度 病院へ行って内診する事で腫瘍であるならば進行スピード等確認し・・・
言ってしまえば命の宣告すらされるかも?との事でラスティと駆け付けたママゴン。


IMG_2979111.jpg

肛門内の この手の腫瘍は珍しいと言えば珍しいけれど件数的には少なくないそう。
アメリカンコッカーなんかが多く患ってるみたいだけどラブでも無い訳ではないそう。

フィラリアの検査で体温測定したり肛門腺絞ったりする事はあるけれど
この腫瘍を疑って内診しないと見つけ難い物で意識するに越した事は無さそうな話だった。
でも稀に ん?となって早期発見に繋がり手術して元気になっている子も居るんだそう。

健康診断、エコーだMRIだレントゲンだ血液検査だ・・・とポピュラーな物は意識してしても
肛門・・・肛門なんて気にしてる??
ママゴンは完璧に死角だったよ(涙) でも肛門絡みの腫瘍って言うのも数種類あるのね?
しかも・・・誰がどうなるか?なんて分からない訳で念には念を・・・は必要なんだね(-_-)

マリン? 元気で病院要らずな子だったからママゴン達は こんな事になるなんて想像すら
した事が無かったよ・・・。
勝手言って悪いけどマリンは日向ぼっこでもしてて気がついたら・・・みたいな老衰が
最後みたいなイメージしかなかった!!

まさしく・・・晴天の霹靂だった(T_T)/~~~


IMG_2985111.jpg

でもね・・・1週間後の内診で驚く事が起きた!!

彼女にしても院長にしても内診した結果・・・とてもじゃないけれど明るい結果は想像すら
出来ない様な状況で・・・検査をしていなかったとは言えシコリの形や在り方 堅さ等からも
余命宣告される事を疑わなかったママゴン達(゜_゜>)

が・・・指が真っすぐに入るほど腫れが落ち着いたと言う。
シコリも まだ指に触れるとはいえ柔らかさが出てきたという。
1つは・・・消えてる様に思うとさえ・・・言う。

悪性腫瘍じゃ無かったか??
自壊した傷の二次感染を防ぐ為だけに飲んでた抗生物質が悪性腫瘍でなかった為に
効果を得る事が出来たんじゃないか?との事だった。

腫瘍でなかったら何だったのか?
それは彼女達の意向から検査をして無かったのでハッキリした事は正直分からない。
ただ 何がしかの菌が入り込んだか? 炎症を起こした事は間違いない。

たまたま運良く今回は難を逃れる事が出来た(号泣)
その後 更に1週間後の内診の結果も悪くないとの事で8割がた大丈夫だろうとの事。

マリン? 泣き損したぞ!!
こんなドッキリは要らないから<(`^´)>
こっちの寿命が縮みまくったじゃんか??

でも・・・心から良かったね(^。^)

肛門周囲からの腫瘍・・・
何処が原発になるかもあるし数種類の腫瘍があって内臓からの物もあるそう。

ママゴンは今回 学んだよ・・・
これからは定期的に肛門も健診して貰おうと・・・( ..)φメモメモ
完璧が無いのは分かっているけれど・・・長生きして貰う為に あれこれ考え消去法な中
肛門、尻も侮れないと心底 痛感しました(^^ゞ

ワンズも人間も不思議な事がイッパイだけど知らないよりは知ってて引き出しとして
持ってれば何か役に立つ事もあるかも??しれないもんね・・・

そんな気持ちで今回はブログにUPしました。

皆、元気で長生き目指そうね♪


IMG_1334111.jpg

チャンちゃんだおぉ~!!
チャンちゃん リハビリ頑張ってて~疲れちゃうし~
マッサージして貰ってるんだおぉ~~
気持ち良くってぇ~トロトロリ~ンなんだおぉ~~!!


・・・ママゴンもマッサージ行きたいのに(-_-メ)笑
スポンサーサイト

テーマ: LAB☆LOVE☆ラブラドール

ジャンル: ペット

[edit]

trackback: -- | comment: --

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。