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うっ嘘!? 

ママゴン家の末娘 チャングー
不測の事態が・・・起こりました(汗)

IMG_304911111.jpg

ここ数日 バッタバタと緊急で動き
結論を出さざる得ない状況にあり・・・

何だか へ? は?そんな気分の日々でした(;一_一)

★少し長くなります。
 お暇な時にでも お付き合いくださいm(__)m
皆さんも察しの通り術後チャングーはリハビリ三昧な日々を
過ごしてました。

1年半前に左後ろ足の前十字靭帯断裂・半月板損傷の手術を受けたから。

先週の事 ニニゴンがチャングーのリハビリ散歩から帰って
『ママゴン? チャングーって歩くと空砲音みたいなんがすんね?』と言う・・・

は?知らないですけど・・・ってか何だ?それ??

大急ぎで休みで居たネネゴンも一緒に外で歩かせ確認をする。
最初は わからなかったけど・・・する!!確かに音がする!!
小さいけど・・・かすかにだけど・・・する(滝汗)

大慌てで院長先生の所へ駆け込む(涙)

外は雨・・・
歩かせる事もし難い状態で院長が触診をしてくれた。
長い沈黙の後 あ~~~~~!!と叫ぶ院長(涙)
この叫びの時に良い結果は期待できない↓↓

『・・・靭帯、いってるっぽい(汗)直ぐ大学行って!!』

(p_-)(p_-)(p_-)(p_-)???


IMG_305211111.jpg

冷や汗が出る・・・
嫌な感覚しか無い・・・

なんで?なんで?なんで??

術後 大学病院のE先生からも散々言われてた。
『この手術を受けた子は 手術して無い方の足を痛める確率7~8割。
 しかも平均的に2~3年の内に皆、戻ってきて両足プレート入りになる。
 チャンちゃんは もう戻ってくるなよ!!』


ずっとずっと その言葉が頭から離れず とにかくシッカリと
管理していこうと家族で話をした。

心を鬼にしてチャングーの為にとやってきた。
いっとき頑張れば楽しい毎日に戻れると信じたからこそやってきた。

ラスティ達とは ほとんど別行動にした。
友達と遊ぶ事は言語道断で いつも留守番させてきた。
いつもリード・ロングリードで動きを管理してきた。
無理はさせない、暴れさせない、行動は制御した。

チャングーの この1年半は本当に我慢・我慢・我慢の日々だった。
それでも こんな事で?って内容で足を痛める事もあった。

月に1回のドックマッサージにリハビリメニューの見直し。
指示に従って院長の助言、アドバイスも取り入れ
時にはレーザーもあててやってきていたにも関わらず
足を痛める事があった(p_-)(p_-)



IMG_305711111.jpg

調子が良く少し内容をグレードアップすれば足を痛めたり
何歩も前に進むのに・・・気がつくとスタート地点に戻された。

ずっとずっとずっと こんな事を繰り返してて
左足の手術をした事は全く後悔していない・・・
でも四足トータルで考えると いつも靄がかかった様な感じだった。

3~4か月に1回は大なり小なり院長の所へ受診していた気がする。

それは いつも手術していない方の・・・右後ろ足。


でも完璧ではないまでも一生懸命やってきた自負はある。
これで? 何で?靭帯がどうだっていうの??
嘘・・・こんなに我慢して頑張ってきたチャングーなのに??

ニニゴンが音に気がつかなかったら間違いなく受診していない・・・

チャングーに足を引き摺る様な所見は無かった。
今も・・・
足をあげたまま着く事が出来ない様子?
全く無い・・・今も。


なのに大学病院いきになるって? なんで?何で?なんで??



IMG_304811111.jpg

でも前回も前十字靭帯断裂・半月板損傷にも関わらず
歩けていたチャングー・・・
前十字靭帯に関しては溶けて無かったのにも関わらず歩けてた。

念には念を・・・だ。
チャングーに関しては様子を見てはいけない!!
院長先生も同じ意見。
大学病院へ電話すると主治医のE先生・・・
E先生もチャングーに時間を掛けたくないとの事で4日後には
むりくり診察する時間を作ってくれた(;一_一)


ママゴン達としては覚悟もしていた。

もし院長先生の見立てが当ってしまったら?アウトだったら?
その場で手術を決めて早く前に進めて行こう・・・

今迄 やるだけの事をやってきた!!
これ以上の管理を望まれたらチャングーはハウスに閉じ込め
ウマウマを与えるだけの生活になってしまう。。。
それは家族の誰も望んでいない・・・これ以上の我慢を強いて行く気は無い。

それなら・・・手術を受けるしか・・・ない。

今だったらニニゴンもネネゴンも家に居る。
大人4人の目でチャングーをみてあげられる・・・

今だったらラス達も まだまだ元気だし介護を要する訳じゃない。
チャングーにシッカリ向き合ってあげられる。

それに若さもある・・・治りも早い筈。



IMG_341311111.jpg

大学病院での検査の結果は・・・見事にアウト!!

写真向かって左は負荷の掛かっていない状態でのチャンの膝。
見ての通り綺麗に合わさってはいる・・・

が、次の写真・・・負荷をかけて写真を撮ると
長い矢印同志の所が合わさっていなければならないのが こんなにもズレている。
膝には水も溜まっているのがハッキリとわかる(T_T)/~~~

前十字靭帯断裂と半月板の損傷が決定(涙)

水まで溜まって不自由な状態であろうチャングーは またしても歩いている。
E先生も院長もママゴン達も これだからチャングーは恐いんだよねって(-"-)

E先生と話をしたんだけどママゴンの仮説としては前回は左足にビッコが出てたし
検査結果も最悪な状態で当然ながら手術をした。
でも・・・もしかしたら この時 既に右足も少なからず痛めてたんでは??

2割でも3割でも痛めてたであろう右足が術後の左足を支えていたのでは?

可能性はあるとの事だった。
E先生がレントゲンを見た結果 いまいま直ぐ痛めた物ではなく時間をかけて
ジワジワ痛めた感があると・・・とどめは ここ3~4か月で急激に加速したっぽい(汗)


なんとなく・・・納得だった。
術後のスッキリ感の無さにも説明がつく(-_-;)
チャングーは頑張ってたのに・・・手術も乗り越えて笑顔で頑張ってきてたのに
もしかしたら痛みや違和感が ずっとつきまとってたんだろうか?

一難去って・・・また一難・・・ぢゃないんだけど(涙)

説明に納得がいってもチャングーの苦難に気づいてあげられなかったって事?
頭がグルグルしちゃうけど 今はチャングーの事を1番に考えてあげなくちゃいけない。



IMG_332711111.jpg

両足プレート入りにはなってしまうけれどママゴン確認とってきた。

この手術の後は今迄とは違ってリハビリを経た暁には楽しく走ったり
泳いだり遊んだりして自由を得る事が今よりは出来ると言う。

靭帯断裂した事実などから管理は必要だし考えて行く課題はあるにしろ
楽しく暮らせると言ってくれた。

ママゴン達は親子三代ラブ家族のラスティ・ファイン・チャングーが
同じフィールドで楽しそうに一緒に過ごして行く事が望み・・・
それが可能だと言ってくれている。

が、E先生は忙しい方で手術は いつになるのかな?って思ってた・・・

E先生はママゴンから電話を受けた時からチャングーの検査結果を予測し
受診した この日には手術の予定を入れて待っててくれてた(T_T)/~~~

有り難い・・・(涙)

チャングー 急ですが今週の金曜日に手術になりました。
E先生・・・相当 無理してくれたのかなって思うんだけど・・・
時間が夜の8時からだそう。
終了時間は夜中の12時~1時頃だそうです(~_~;)

ママゴンは指示通り手術1時間前から病院に入り待合で最後まで待機します。
1週間後に退院したら地獄の管理生活が又 始まります。
でも・・・今度はゴールが見えている手術で これが最後!!

今迄 我慢してきたチャングー。
これで全てジエンド!! 終りにしよう(p_-)
後は楽しい毎日にしていくんだ・・・だから頑張ろうね。

頑張るのはチャングーだけど・・・勝手な事 言っちゃうけど・・・
ママゴン達も全力でチャングーを守って行くから頑張ろうね(涙)

どうか・・・無事に全てが終わります様にm(__)m

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ジャンル: ペット

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